Take off Rails へようこそ!

はじめに

仕事で使えるスキルを身につけるための Ruby on Rails 講座 Take off Rails へようこそ!

当講座は、Ruby や Rails を少し勉強したレベルの方を対象に、Rails を使って実際に仕事ができるレベルまで持っていくことを目的に作成しました。

Take off Rails の対象者
  1. Web系のエンジニアを目指してRubyを勉強し始めたので、いいRailsの教材が欲しい
  2. Rails を使ってサンプルアプリを作ってみたけどできるようになった気がしない
  3. フリーランスエンジニアとして現場で通用する能力を身に付けたい

わかりやすいテキストと動画教材を用いて、あなたを「初心者プログラマー」から「現場で活躍できるWeb系プログラマー」まで引き上げます。

教材への想いと特徴

今や、プログラミングスキルを身につけることは難しくなくなりました。Progate のような、初学者向けの良質なサービスもありますし、多くのプログラミングスクールでは、Ruby on Rails を専用に扱う講座が準備されています。

そんな中、僕がこの教材を作ったのは理由があります。

多くの方が使用している Rails の教材で教えている内容と、実際に仕事で使われているスキルに、大きな隔たりがある。

という現実があります。

世の中にあるすべての教材を見たわけではないので、100%とは言えませんが、しかし僕がみる限りでは、プロで通じるレベルまで持っていくための教材はありませんでした。

具体的には

Rails の学習教材に足りないもの
  1. Git を使いこなせるレベルにするためのコンテンツ
  2. Rails を JSON を返す WebAPI として実装するコンテンツ
  3. rspec を使ったテストの実装方法が充実したコンテンツ

これらのものが足りないと感じています。

1. Git について

Git に関しては、チーム開発をする上で必須のスキルでありながら、プログラミング学習のコンテンツでは取り扱いが浅く、蔑ろにされがちです。

割と、「このコマンドを打ってみましょう」くらいの扱いが多いですね。

特徴その1
Take off Rails では、Git を自在に使えるまでマスターするコンテンツを用意しています。

2. WebAPI について

近年は、Rails 単体でアプリを作るようなことは、かなり少なくなっています。

どういうことかというと、近年は React や Vue, Angular といった、フロントエンドフレームワークを使って実装することが増えており、それらを使わずに Rails だけで html, css, javascript まで書くことはかなり少なくなっている という意味です。

もちろん、初学者向けの教材では、そのほうが理解しやすいですし普通なのですが、仕事で本格的なアプリを作ろうとすると、フロントエンドフレームワークとセットで開発する案件が多くなってきます。

特徴その2
Take off Rails では、Rails を WebAPI として実装し、フロントエンドフレームワークを使って情報を受け取る構成のアプリを作っていきます。

3. rspec について

プログラムには、テストがつきものです。なのですが、テストについて体系的に扱っている教材は多くありません。

また、Ruby on Rails のテストフレームワークといえば rspec というほどメジャーになっているのですが、一部有名な教材では rspec の文字すら出てこないものもあります。

これは、仕事で使うために Rails を勉強する方にとって、明らかに遠回りです。

特徴その3
Take off Rails では、rspec の使い方をしっかり学び、一人前の Rails プログラマーになるためのコンテンツを用意しています。

Take off Rails で学ぶと得られるもの

上記 1〜3の理由から、かなり実践的なレベルの Rails の知識を得ることが可能です。

  • ガチでRailsを学びたい
  • 未経験から本気で転職を考えている
  • 将来的にWeb系のフリーランスで働きたい

という方にとって、ベストなコンテンツをお届けいたします。

サービス内容

サービス内容は、下記の47本のテキスト教材および、1年間の Slack での質疑応答がついて、

 ¥49,800で販売いたします。

環境構築

  • 基本的な Unix コマンドを覚えよう
  • Homebrew のインストール
  • Ruby のバージョン管理
  • エディター【VSCode】の導入
  • vim を最低限使えるようにする
  • zsh のインストール

バージョン管理

  • バージョン管理ツール Git の解説と導入
  • Git の基本的なキーワードをおさえよう
  • Git の基本的な使い方 vol.1
  • Git の基本的な使い方 vol.2
  • GitHub との連携
  • GitHub を使った開発の流れ
  • Git ツール 「Tig」の導入
  • コマンドのショートカット登録
  • 【中級者以上向け】高度な Git コマンド vol.1
  • 【中級者以上向け】高度な Git コマンド vol.2

Ruby

  • Ruby で試行錯誤するための環境を整える
  • Ruby 問題集

※ Ruby の文法の基礎(変数, 代入など)は解説していませんが、自作の問題を各々解き、レビューするかたちで、基礎力の向上をはかっています。

Ruby on Rails Level.1 ~基礎を学ぶ~

  • Level.1 の目標
  • Webアプリケーションと Ruby on Rails
  • 一番簡単な Web アプリを作ってみよう
  • ルーティングの基礎をおさえよう
  • controller から view に値を渡そう
  • データベースと model の関係性
  • データベースの環境構築 by Docker
  • migration(マイグレーション)の基礎とテーブルの定義
  • データベースを操作する rails コマンド
  • ActiveRecord の使い方
  • controller で model と view の橋渡し
  • scaffold コマンドで CRUD の基礎を作る
  • users_controller の CRUD処理を実装しよう 〜Read〜
  • users_controller の CRUD処理を実装しよう 〜Update, Delete〜
  • users_controller の CRUD処理を実装しよう 〜Create〜
  • RDB設計を考える
  • Level.1 のまとめ

Ruby on Rails Level.2 ~Rails API と rspec~

  • Level.2 の目標
  • なんでテストが必要なのか
  • rspec の環境構築
  • User model のテストを書こう
  • FactoryBot でテストデータを作成しよう
  • API(request spec)を書こう vol.1
  • API(request spec)を書こう vol.2
  • API(request spec)を書こう vol.3
  • API(request spec)を書こう vol.4
  • FactoryBot を使いこなす
  • Level.2 のまとめ

Ruby on Rails Level.3 ~クローンアプリを実装する~

  • Level.3 の目標

その他

※ 随時追記予定

コミュニケーションツール

Slack

Slackは、Web系の企業で特に多く採用されているチャットコミュニケーションツールです。

Take off Rails では、将来的に実際に使うであろう Slack を採用し、教材への質疑応答は Slack を通じてやりとりします。

基本方針として、Take off Rails 参加者全員入っていただきます。同じ志を持った仲間とコミュケーションの取れる場を提供します。

Take off Rails で扱わないもの

Take off Rails は、Ruby on Rails を使って WebAPI と呼ばれる機能を実装できるようにすることを目標にしています。(それで十分、仕事ができるからです。)

そのため、以下のコンテンツに関しては扱わない予定です。

扱わないコンテンツ

  • HTML, CSS といった基本的な知識
  • デプロイ(アプリをサーバーに反映させること。アプリの公開。)
  • AWSの使い方の詳細
  • インフラ構築, 自動化に関する詳細

※ 現在対応しないコンテンツとしていますが、ご要望が多ければ順次対応させていただきます。

お申し込み手順

 

上記ボタンからお申し込みが可能です。

なお、お申し込みには、Paypal のアカウントが必要になります。

Paypalの場合は決済後すぐ、Paypalに登録されているメールアドレス宛にメールが届きます。

そちらから、本登録をお願いいたします。

メールが届かない場合

申し込みをしてもメールが届かない場合は、大変お手数ですが、Twitter, LINE@ または support@member.cat-algorithm.com へ申し込みされたメールアドレスを添えてご連絡をお願いいたします。

その他の申し込み方法について

銀行振込など、その他の申し込み方法は準備しておりませんが、どうしても Paypal 以外での申し込みを希望という場合は、お問い合わせください。

無料公開コンテンツ

「購入前に教材のサンプルをいくつかみたい」という声をいただいたので、

  1. Take off Rails 自体のコンテンツを4つ
  2. Slack で出題している Ruby の問題集を2つ

上記コンテンツを公開いたします。

順を追って丁寧に丁寧に解説されていることがわかると思います。

Git の基本的なキーワードをおさえよう

ルーティングの基礎をおさえよう

データベースの環境構築 by Docker

ガチで重要な考え方「問題の切り分け」について

Ruby の基礎問題集

※ Slack で回答を投稿するような、参加型のコンテンツです。

 

注意事項・事前準備

お申し込みの前に、以下の注意事項をご確認ください。

  1. パソコンは、mac をご準備ください。windows は対応しておりません。
  2. 商品の性質上、返金は致しかねます。
  3. Slack による質問の回答はなるべく早く回答するようにいたしますが、最長で2日ほどお時間いただく場合がございます。
  4. 本講座はプロのWebプログラマーを目指す方向けの教材ですが、その後の就職サポートはサービス対象外となります。
  5. サービスの利用規約は こちら をご確認ください。

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございました。

Take off Rails は、オンラインの教材でありながら、Slack でのコミュニケーションを通じたサポートも提供しております。

そのため、受講者が多くなりすぎてしまうと、コミュニケーションに時間が割けず、満足度が低下してしまう可能性があります。

運営方針として、そういった場合は下記のいずれかの対応を取らせていただく予定です。

  1. Take off Rails の新規購入の一時停止
  2. サービスの値上げ / 月額制への移行(月額移行になる場合、その時点ですでに教材を購入されている方は、サポート期限の1年間は無料になります。)
  3. Slack でのサポートなしでの教材のみの提供

 

ですので、興味を持たれた方はぜひ、お早めの購入をご検討ください!